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とにかく色々吐き出したいブログ

言いたいことも言えないそんな世の中にしたくないので。

俺のプロフィール 仕事編③

長々と書いてきました。もうそろそろプロフィールもいいですよね。

 

gaden-insui.hatenablog.com

 

 

映像制作会社をやめて俺は自分の事を「ホント続かないダメな人間だな」と感じました。


辞める時に上司から「お前みたいなやつはどこにいっても同じだ」と言われたセリフが今でも忘れられません。今思うとやめさせないための常套句だったのかもしれませんが、当時は結構ショックでした。だって働いてきた経歴からも分かるように、全くその通りだったから。

 

俺はその会社を3ヶ月程度でやめて、どうしようかと悩みました。もうカッコ悪い事を認めて実家に帰ろうかと思いました。

 

今だに望んでるデザインの仕事には就けなくて何やってんだろうと考える毎日。無い頭を捻ってどうするべきかを考えました。

 

そういや実家の母から専門学校のハガキ来てたわよと連絡があったのを思い出しました。内容は定期的に開催されている卒業生の同窓会みたいなものです。

 

今まで専門学校に行く用もないと考えて卒業から全く近寄りもしなかったのですが考え直しました。

 

この辛い現状を先生に聞いてもらったらなんか就職先を紹介してもらえるかも。そんな藁にもすがる思いで7年ぶりに専門学校に行くのでした。

 

専門学校に行って変わり始めた

自分の担任だった先生に相談をして何か自分に合いそうな求人は無いですかと相談して、先生は「うーん、今のところないなぁ」なんて言われるのでした。しかし色々と相談には乗ってくれて心が軽くなったのを覚えています。

 

結局その時は相談だけで終わりました。しかしその数日後に先生から電話がありました。

 

「バイトでもいいならお前に合いそうな仕事あるぞ」

 

内容を聞くと職業訓練校の講師補助という仕事。職業訓練は色々あってその中には自分がやってきたデザインの分野の訓練もあるのでした。例えばWebデザインコースとかね。

 

自分も多少デザインをかじった人間なので、この際もうどうにでもなれと思って二つ返事でOKしました。

 

そして職業訓練の講師補助をやり始めた

そこで職業訓練に来ている生徒さん達にデザインを教えていくわけですね。

 

自分の職歴はほとんど実務経験なかったですから教えていけるのかなと思ってましたけど、意外と教えれる事ができました。教える内容はadobeソフトの使用方法や簡単なHTMLのタグを使ってWebページを作る程度だったからです。

 

そこからWeb制作会社に再び転職をして、現在の某メーカーのWeb担当へと収まりました。

 

最後すごい端折りましたが、詳しくは今後のエントリーで書いていきます。